テレビの音や話し声にも注意しましょう

 

 

光だけでなく、夜は音にも気を配りましょう。

照明を薄暗くしていても、テレビの音量が大きかったり、話し声が聞こえてきたりするようでは、いくら早い時間に子どもがベッドに入っても、周りのおとなたちが就寝してくれるまで、うるさくてぐっすり眠れませんね。

眠くなるまでの時間を、子どもたちの遊び時間にする場合でも、静かにゆったりと楽しめる遊びを選びましょう。

 

走ったり、踊ったり、飛んだり、跳ねたりと、体を激しく動かす遊びは避けます。

いくら部屋を暗くしても、本人が部屋中を走り回ったりしていると、脳が活動停止ボタンを解除してしまいます。

やがて神経が過敏になり、体が休息を求めているのに、脳が「がんばって起き続けろ!」と指令を出してしまうのです。

子どもを眠りに導くためには、次のようなことに気をつけましょう。

・寝る支度の直前はテレビの電源を切るか、音量を落とし、可能なら画面の明るさも落とします。
 また、うるさい番組、刺激の強い番組は避けてください。

・ステレオやラジオで落ち着いたリラックス効果のある曲を流します。

・ビデオやパソコン、テレビゲームの電源は切ってください。

・子どもたちの遊び時間にする場合でも、静かにゆったりと楽しめる遊びを選びます。

・走ったり、踊ったり、飛んだり、跳ねたりと、体を激しく動かす遊びは避けます。

・子どもの就寝前には、外出、来客、用事などを避けてください。

・子どもにとって快眠を促す良質な寝具、ベッド環境等

 

安眠妨害の犯人はお母さんやお父さん

昼間は気にならないような音でも夜はけっこう響くものです。