イメージで子どもの心をリラックスさせましょう

本の読み聞かせやマッサージ、アロマテラピーのほかに、子どもの心をリラックスさせるとっておきの方法を紹介します。

難しいことはなにのです、それに道具はいっさい必要ありません。

使うのは子どもの想像力だけです。

 

真っ白の画用紙にお絵描き

 

 

1枚の白紙に水色の絵の具で点や線を描いているところを想像させます。

最初は、あなたも一緒にいろいろな模様を空想の中で描いていきましょう。

そして、あれが見えるね、これが見えるねと、空想の絵の世界を導いていきましょう。

それを毎晩繰り返すと、1~2週間もすると、自分でできるようになります。

 

砂浜や草原でごろりん

 

ベッドの中で、子どもの両耳を手で覆ってあげましょう。

そこで「ほら、波の音(風の音)が聞こえるよ」と話しかけてください。

できれば砂浜や草原にいる自分を想像させると、さらに効果的です。

すると5~10分ほどで眠気を催します。

 

ハンモックでゆらゆら

 

 

ベッドの中で、子どもの両耳を手で覆ってあげましょう。

そこで、やさしい声で「いま草原でハンモックに揺られているよ。さわやかな風が吹いているね。蝶々が飛んできたよ・・・」。

こんなストーリーを話してあげましょう。

かにゆっくり話してあげて、情景を語る内容が理想的です。

ポイントは毎晩、同じストーリーを話すことです。

ワンパターンのお話が大切なのです。

子どもは、毎晩同じストーリーを耳にすることで安心することができて、眠気を催すようになります。

どうぞあなたのアイディアをたっぷり盛り込んで、素敵な夢の世界に誘ってみてくださいね。

あなたも一緒に眠ってしまうこともあるでしょうが、それはそれとして、気持ちがいいものですよ。